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2008年02月17日

<紙製品偽装>王子製紙、日本製紙でも…ケナフなどの配合率

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王子製紙と日本製紙グループ本社の紙製品で、バガス(サトウキビ繊維)
など非木材パルプの配合率を偽っていたことが16日、分かった。

 本の表紙などに用いる特殊紙の分野で、王子製紙子会社の王子特殊紙(東京都)
は綿くずなどが原料の「リンターパルプ」の配合率を80%と公称
しながら、実際には50%だった。
日本製紙グループの三島製紙(静岡県富士市)は、バガス、ケナフ、
竹の配合率を偽装し、ケナフ70%配合としていながら
実際には15〜20%だった。
三島製紙は「品質維持が難しかった」と説明している。
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ここ最近は偽装に関してのニュースが多く、驚きよりも

「また・・」「今度はどこ?」などと冷めた目で見てしまいます。

特に大手の偽装が明るみにでることが多くなっていますが、

従業員が自社の偽装に嫌気して内部告発することは非常に多い

でしょう。ある意味、正義感を持った人がいることに安堵する

と同時に何故、経営者がそのことに気付かないのかと不思議に

思うのです。

参考URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000075-mai-bus_all


posted by syori at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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