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2008年02月22日

<引きこもり>最多は30〜34歳 就職・就労きっかけで

 「引きこもり」となる原因は「就職や就労での挫折」が最多で、30〜34歳の年齢層が最も多いことが東京都が行った実態調査で分かった。本人の心理や意識にも踏み込んだ引きこもりの公的な調査は全国初。不登校など学校時代の体験をきっかけとし、若年層が多いとされる従来の見方とは異なる傾向が浮かんだ。 

 調査は、都内に住む15〜34歳の男女3000人を住民基本台帳から無作為抽出し、昨年9〜10月に個別に訪問。1388人から協力を得た。うち10人を引きこもりと判断し、別途調査した18人を加えて計28人を分析対象とした。

 原因のトップは「職場不適応」と「病気」の25%だった。「就職活動不調」(14%)を加えると、就労・就職をきっかけとする人は39%に上った。「不登校」は18%だった。

 年齢層別では、「30〜34歳」が全体の43%で最も多く、「15〜19歳」「20〜24歳」「25〜29歳」はいずれも18%。引きこもり状態になった時期は「25〜27歳」(29%)が最も多かった。

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精神的に挫折を味わう若年層が本当に増えています。

引きこもりになることはさまざまな原因があると思うので、

一概に良い悪いは判断が出来ませんが、挫折がきっかけになる

というのは、以前に比べて個人が非常に自意識過剰になっているからでは

無いでしょうか。あまりにも自分を特別視することで、

逆に苦しむことになるのだと思います。

参考URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000122-mai-soci


posted by syori at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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